会社概要 触覚センサー(ショッカクキューブ、ショッカクチップ)のタッチエンス

タッチエンスのビジネスモデル

「触覚」の未来を科学するセンサーカンパニー。

ヒューマンマシンインターフェースにて触覚を必要とする市場に、自社開発の触覚センサー部品、モジュールの製造・販売をいたします。開発、試作、小ロット量産まで対応可能な自社工場を持つことで、オンリーワンの技術だけでなく開発スピードという付加価値もお客様にご提供できます。

自社開発品以外にもお客様の用途に合わせた特注品開発の対応もいたしますのでお気軽にご相談ください。

産学官連携スキーム

産学官連携スキーム

タッチエンス株式会社は2010年に佐竹製作所の1事業として東京大学との産学連携を活用して開始したセンサー事業が基盤となっております。2011年にさらにもう1つ東京大学からの技術移転によりセンサー製品を追加する上で、金属加工部品の製造・販売という佐竹製作所の本業からセンサー事業を切り離し、経営資源の調達と活用をより効率よく実行し事業を成功へ導くことを目的としてセンサー事業部を分社化いたしました。

佐竹製作所が経営資源を提供し、東京大学からはセンサー技術と開発者である教授と特任助教授が非常勤取締役として参画(注:2011年7月1日より)、日本政策金融公庫が資金をサポートするという産学官連携のスキームにて誕生した新会社となります。

今後の日本経済を立て直すモデルの1つとして注目されている産学官連携を活用して設立されたタッチエンス株式会社は、特に介護・生活支援で期待される民生ロボットの実現化に重要な要素となる触覚センサーを開発することにより社会的貢献を果たしてまいります。

佐竹製作所とのシナジー効果

佐竹製作所は、70年の歴史をもつ企業であり、産業用ロボット市場、産業用バルブ市場を中心にネジ・ボルト・金属加工部品を製造、販売いたしております。常に挑戦し進化するという社風のもと、2010年に最大売上先であった産業用ロボット市場が今後民生用ロボットを取り込み成長していくという市場構造の進化に合わせて触覚センサー事業を立ち上げました。

電子部品という新しい事業領域は産学官連携を活用することで開発リスクと時間を圧縮し、タッチエンスにより展開されていきます。

一方で佐竹製作所は本来の強みであります金属加工技術と協力メーカーネットワークを生かして民生ロボット用金属部品の開発・製造を進めてまいります。自社開発品ゴウセイアジャスター™の他にも特殊ねじや特注加工品をご提供させていただいていますが、最終的には電子部品の触覚センサーと金属部品を融合させたモジュールをお客様にご提案できますよう日々進化を続けてまいります。

佐竹製作所ホームページへ

会社概要

会社名 タッチエンス株式会社
Touchence Inc.
代表者 尾方謙一 (代表取締役社長)
お問い合わせ電話番号 03-3847-9551
お問い合わせメールアドレス info@touchence.jp
電話対応時間 9:00 - 17:00
営業日・休業日 営業日:月-金、休業日:土日・祝日
営業対応地域 全国
本社所在地 〒110-0014
東京都台東区北上野2-21-10 地図
電話番号:03-3847-9551
FAX番号:03-3847-9552
資本金 3,500万円
社員数 4名
取り扱い商品 触覚センサー

会社沿革

年月 内容
2011年4月5日 台東区北上野にタッチエンス株式会社を設立。
2011年7月1日 東京大学教授と特任助教授が社外取締役に就任。
MEMSセンサーを、触覚センサーのラインアップに追加。
2012年8月31日 資本金を3,500万円に増資。
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TEL:03-3847-9551
受付時間:9:00〜17:00
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