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新しいモノの可能性を見つける。
私たちが独自開発したセンサは、アイデア次第では全く新しいモノを作る可能性を持っています。
その可能性を見つけるため、プロトタイプを作り、技術の追求とアイデアの発見を行います。
2020.06.01
触覚XAI

近年のロボット開発は、ビジョンシステム(視覚)の発展に注力がされていますが、画像処理は複雑になるほどシステム全体も高額になり、さらに、外光ノイズなどにも弱くなってしまいます。
人間は、視覚で得た対象物の大きさや位置のアバウトな情報に従って手を動かし、掴む過程では、触覚により追加の情報を得て、把持を行っていると思います。
視覚と触覚は互いに弱点を補えるセットとして考えられるべきではないでしょうか。
このデモ動画では、視覚のみでは判定ができないことを触覚が解決できる可能性を示しています。さらに、複雑な触覚信号の処理には、多変数処理を得意とするAIとのマッチングがよいため、デモ機に組み込んでみました。

2020.06.01
触覚エンドエフェクター

医療業界、ロボット業界から同時に同じようなお引き合いをいただきましたので、デモ機を作りました。

内臓や食品などの柔らかくて不定形なものを掴んだ時に、対象物に対してエンドエフェクターを介してかけている力の状態を知りたいというニーズです。対象物が柔らかい場合は、傷つけない、破壊しない、ために触覚が必要になります。

私たちのセンサは小さいので、このレベルのツールの先端にも搭載可能です。
(特にマシュマロを引っ張っている部分を見てください)

2020.06.01
柔軟マットレス

医療やスポーツなどの業界からご依頼をいただくことが多いタイプの使い方です。このデモ機では100%密になるようにセンサを配置していますが、精度とのトレードオフである程度センサの間隔を離しても同じようなことができます。

柔軟なマットレスを丸ごとインターフェースにすることで、患者さんの全身の姿勢をモニターしたり、姿勢によってベッドを調整したり、手や足の形をとったりなど、いろいろな使い方に応用いただけます。

2020.06.01
ゲームコントローラー(入力デバイス案)

私たちの触覚センサを組合わせてコントローラーを作ってみました。ツッコミどころは多いと思いますが、温かい目で見てください。6軸触覚センサを立体コントロールができるジョイスティックにし、柔らかいボタンを側面にも柔軟入力インターフェースをつけ、さらに背面はフォースプレートになっています。

2020.06.01
小型フォースプレート(入力デバイス案)

デモ機では携帯電話をイメージしていますが、大きなモニターでも、そもそも透明でないものでも同じことができます。通常のタッチパネルは、手袋をしていたり、手が濡れていたりすると使えませんが、フォースプレートでは、影響がありません。

動画の中盤あたりで、指が動いていないのに、画面は指の動きたい方向と力の量を認識できているところが新しいです。

ただ、弱点は、マルチタッチができないところです。(2つの指から与えられる力の重心が判定されます)。

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